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ブライトリング 自動巻 クロノグラフ クロノマチック
伝 説 的 な 世 界 初 の 自 動 巻 ク ロ ノ グ ラ フ  「キ ャ リ バ ー 1 1 」 搭 載
このブライトリング”クロノマチック”は伝説的なムーブ「キャリバー11」を使用しています。ブライトリング社がミニローターを発明したビューレン社と一緒に開発したクロノグラフでミニローター採用。とてもユニークな発想のムーブで幅広く時計のファンをはじめ、ブライトリングのコレクター達によっ て求められて いる超希少なムーブです。
キャリバー 11
1957年スイスのビューレン社がミニローターの生産を開始しました。ミニローターはビューレン社H・コッカー氏の発明のひとつでした。コッカー氏は時計のムーブのデザイナーとして広く評価されていて自動巻だけではなくてクロノグラフのデザインも得意でした。コッカー氏がレマニア社に依頼されたクロノグラフのムーブは今でも生産中でブレゲやユリスナルダンによって使用されています。

1960年代の中頃、スイスのビューレンがアメリカのハミルトンに買収され子会社になった時、ハミルトン、ビューレン、ホイヤーが力を合わせて3社で世界初の自動巻クロノグラフムーブの開発に乗り出しました。もちろん、デザインはハミルトンの子会社であるビューレン社のコッカー氏に依頼しました。コッカー氏は画期的なクロノグラフのデザインをしました。ご覧の通り(図画をご参照)ミニローターのムーブ使用しました。そのミニローターは実際にムーブの中にありました。ビューレン社が使用したムーブはビューレン社の1320です。出来上がったムーブは所詮ビューレン社の8510ですがこのムーブはブライトリングとホイヤーの要望でキャリバー11とキャリバー12と呼ばれました。1969年に3社が同時にニューヨークとジュネーブで発表会を開いてこの新製品を発表しました。この自動巻クロノグラフが世界中驚くべきムーブとして評価されました。ところでゼニス、それとバルジューがだいたい半年以内に彼らの自動巻も発表しましたがキャリバー11が世界初でした。

ブライトリングをホイヤーが使ったキャリバー11と12は4つのバリエーションもありました。まずはキャリバー11自身がありました。それに3つのバリエーションもありました。キャリバー12そのものは12時間のクロノグラフでした。キャリバー14は12時間のクロノにGMTの針が付いていました。キャリバー15は30分計のクロノグラフでした。このムーブにはすべて同じ特徴があります。リューズは右側ではなく左側でした。またクロノのプッシャーも逆です。特別な左利きではなく、すべてのものがそうなのです。このムーブがなぜこのように作られたかははっきり説明ができませんが、ムーブの唯一さを目立たせるためにこのような非常に特徴的なしたとも考えられます。
リューズとプッシャーが逆どとしてもこの時計は大人気でした。この時計が特に評価されたのは精度が非常に高くて特にパイロットのよって幅広く使用されていました。

キャリバー11は非常に幅広くブライトリングとホイヤーによって使用されました。例えばブライトリングがナビタイマー、それとクロノマチックと言うモデルに使いました。ホイヤーが非常に似たようなクロノマットというものを出しました。また、モンザとホイヤーデイトナにも使用しました。

キャリバー11と12は時計コレクターにとって一番大切なクロノグラフの種類のひとつです。ハミルトンの様々な問題とスゥォッチcグループの合併によってこのムーブの生産期間はあまり長くはありませんでした。そういう訳で製造された数が限られているのでコレクターによって広く求められました。ブライトリングの現在のクロノグラフの中でキャリバー11とキャリバー12が一番高いブライトリングのクロノグラフのひとつで、コレクター達に最も求められているクロノグラフのひとつになります。
【製品仕様】●自動巻(Cal.11)●クロノグラフ(12時間・30分計)●カレンダー(日付)●ステンレスケース●ステンレスブレス(3ツ折れバックル)(社外品)●プラスチック風防●非防水●横幅42ミリ(リューズ含まず)●厚さ14ミリ
商品NO 商品名 価格
5497 ブライトリング 自動巻 クロノグラフ クロノマチック ¥598,000(税込)
銀行振り込みでの価格は¥568,000(税込)

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