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ヴァシュロン・コンスタンチンは1755年設立されました。世界のもっとも昔からある時計メーカーだそうです。時計を少しでも知っている方なら誰でもそういうことはご存知だと思います。ヴァシュロンはほとんど4世紀前に設立されました。ほとんどの人が考えていないのはヴァシュロンの存在が時計そのものの歴史の中でどれほど占めているかということです。懐中時計がだいたい1450年にドイツで発明されたそうです。結局、ヴァシュロンが時計そのものの歴史の60%以上の期間に存在したという事実です。ヴァシュロンが世界の一番高級な時計として認められているのはこういう事を考えてみればおかしくはありません。
ヴァシュロンは知られていないブランドではありませんのであまり詳しい説明は書かなくてもいいでしょう。インターネットでみればヴァシュロンの品質、技術と歴史がすぐわかると思います。今回出品しているのは18金のヴァシュロンです。サイズや文字盤のデザインからしてみるとこの時計は1950年代頃に製造されたのではないかと思います。時計の直径が32mm、ムーブは手巻きで、ムーブの写真をご覧のようにヴァシュロンの1001というモデルです。ムーブにジュネーブマークが刻まれています。ムーブそのものの品番が529499です。文字盤の写真をご参照下さい。文字盤の上下部分に経年変化が見えますが文字盤は原則としてとてもいいです。リューズは残念ながらバセロンのリューズではありません。裏蓋に18金のいくつかのスイスの刻印があります。それに729024という整理番号もあります。ケース自体にも18金の刻印があります。ケースの状態は非常にいいです。キズがなく使用のあともありません。またこの時計が2ヶ月前に日本で完全に分解掃除されて動きも非常にいいです。時計に18mmの本ワニのイタリア製のモレラートのベルトも付いています。この時計の価格が非常に手頃ですのでバセロンを手に入れる唯一な機会になると思います。
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